
ジョホールバル・シティスクエア
Johor
ジョホールバル・シティスクエアは、マレーシアのジョホールバル、ウォン・アフック通りに位置する有名なショッピングセンター兼オフィスビルで、ジョホール・シンガポール・コーズウェイの近くにあります。1999年に開業し、7階建ての小売スペースにはファッション、電子機器、ライフスタイル関連の300以上の店舗が入っており、36階建てのオフィスタワーも併設されています。6階には池とグリーンウォールを備えた屋外庭園があり、地下3階には駐車場を完備。エンターテインメント施設も充実しており、現在はmmCineplexesが運営する映画館が入っています。戦略的な立地により、月間約150万人の来訪者があり、その多くは国境に近いことからシンガポールからの訪問者です。2027年末までに完成予定の大規模な拡張・改装工事が進行中で、ヘルス&ウェルネスハブやキッズアドベンチャーパーク、そして2028年にはモール上部にホテルアパートメントが追加される予定です。主要株主はシンガポール政府投資公社であり、地域経済における重要性を示しています。
ヒント: ジョホールバル・シティスクエアを訪れるなら、混雑を避けるために平日や早朝がおすすめです。特に週末はシンガポールからの買い物客で賑わいます。映画館や特別イベントのチケットは事前購入を検討しましょう。モール内はテーマ別のフロア構成で分かりやすく、拡張後にはヘルス&ウェルネスハブやキッズアドベンチャーパークも加わり、家族連れにも優しい施設となります。駐車場は地下3階にあり、ジョホールバル・セントラル駅からのペデストリアンブリッジでアクセスも便利です。最新の営業時間やイベント情報は公式ウェブサイトで確認してください。
興味深い事実
- •ジョホールバル・シティスクエアは月間約150万人の来訪者を集め、その多くはジョホール・シンガポール・コーズウェイに近いことから隣接するシンガポールからの訪問者です。
- •モールには下層、中層、上層のゾーンに分かれた36階建てのオフィス棟があります。
- •6階には池とグリーンウォールを備えた屋外庭園があり、都市のショッピング環境の中で自然を感じられる憩いの場となっています。
- •ペデストリアンブリッジがモールをジョホールバル・セントラル駅およびスルタン・イスカンダルビルと直接結び、アクセス性を高めています。
- •モールの過半数株式(70%以上)はシンガポール政府投資公社(GIC)が保有しています。
歴史
ジョホールバル・シティスクエアは1999年にショッピングモールとオフィス複合施設として開業しました。2000年には映画館がキャセイシネプレックスにアップグレードされ、複数階にわたる劇場が設置されました。2005年にはシンガポールビジターセンターを開設し、サービスを拡充。2008年にはモールとサザンインテグレーテッドゲートウェイおよびジョホールバル・セントラル駅を結ぶペデストリアンブリッジが開通しました。2016年には映画館の運営がmmCineplexesに変更されました。2025年には大規模な拡張・改装計画が発表され、小売スペースの拡大と新施設の追加を目指し、2027年と2028年にホテルアパートメントの完成を予定しています。
連絡先
電話: 07-226 3668